ドリームスカイ名古屋では、自律的人財育成を重視し、幅広いスキルを身につける教育と年次・職階別の研修を充実させています。専門性の高い業界ですが、入社直後だけでなく継続的な教育体制により、誰でも着実に成長できます。昇格時には職階に応じた研修でステップアップを支援します。また、総合職マネジメントコースと一般職エキスパートコースの2つから、目標やライフプランに合わせたキャリアを選択できます。

教育・研修体系

独り立ちまでの流れ FLOW

  • 新入社員基礎研修(入社手続き/社会人基礎)

    労務に関することや社会人としての基本姿勢を中心に、コンプライアンスや会社概要について実施します。

  • 日本航空入社教育(安全・保安/接遇・サービス)

    航空業界で働くうえで必要な安全・保安に関する教育です。
    日本航空のサービスについて理解を深めます。

  • 専門教育

    各部業務に必要な知識を習得する教育です。
    ハンドリング会社の特性上、細分化された教育を各担当に分かれて受講します。

  • OJT(先輩社員とマンツーマンで研修)

    インストラクターがそばにつき、実務経験を重ねる期間です。
    配属先・担当業務によってOJTの期間は異なります。

  • 独り立ち

    入社から独り立ちまでの期間として「空港サービス部」は約1カ月、「エアカーゴサービス部」は約2カ月です。また、メンター制度があるのでなんでも相談できる先輩が身近にいます。

研修体系一覧 TRAINING SCHEDULE

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キャリアについて

キャリアアップを目指す社員に対しては、「総合職」への道が開かれています。「総合職」は、育成プランに基づいた様々な経験を積み、
将来のマネジメントを担うマネジャーになることが期待されます。
入社2年目以上の社員を対象とし、本人の意思と希望により、登用試験を受験、コース転換をすることができます。
社員に対して、将来のキャリアプランを示し、資質と気概のある人材の登用を図っています。

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スキルの積み上げ方

年次を重ねるごとにさまざまな専門教育を経て、担当できるスキルが積み上げられていきます。

職種

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空港サービス部

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エアカーゴサービス部

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CAREER MODEL

年次、部門によってさまざまなキャリアモデルをご紹介します。

CASE01

空港サービス部
パッセンジャートラフィックグループ
一般職/3年目

1 年目

中国系航空会社の国際線カウンター・
搭乗ゲート・到着業務を担当

2 年目

日本航空国内線カウンター業務を担当

セントレアからの羽田線・成田線は、国際線へお乗り継ぎのあるお客さまも多いため、1年目の国際線の知識が生かされる

3 年目

インチャージ業務を担当

CASE02

空港サービス部
パッセンジャートラフィックグループ
総合職/5年目

1 年目

日本航空の国際線カウンター・
搭乗ゲート・到着業務を担当

2 年目

新規受託航空会社の
立ち上げメンバーとして活躍

新規就航の航空会社は取扱いルール等が異なるため立ち上げ時には多くの調整が必要となる

3 年目

総合職へコース転換、
インチャージ業務を担当

4 年目

間接部門(業務グループ)へ異動。
各種教育担当・受託航空会社の調整窓口業務を行う

CASE03

空港サービス部
ステーションオペレーショングループ
一般職/10年目

1 年目

ステーションコントロール業務を担当

関連部署の情報センターとして活躍。

2 年目

重量重心管理業務を担当

航空会社によって規定が異なり、都度資格取得をしながら業務を行う

8 年目

育休取得

10 年目

復帰(時短勤務)

CASE04

アシスタントマネジャー
総務部マネジャー/17年目

1 年目

輸出ドキュメント業務を担当

3 年目

フライトコントロール業務を担当

F1レーシングカーの運搬など特殊貨物の取り扱いにも携わる

7 年目

フライトデスク業務を担当

12 年目

総務部へ異動、経理業務を担当

17 年目

マネジャーへ昇格、経理業務統括となる

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