Q交替制勤務とはどのような勤務ですか?
A
出発便・到着便に合わせ、早番・遅番の交代勤務体系が基本となります。
部署や担当業務により異なりますが、下記のような時間帯があります。
 ・早番: 5:30~14:00、 6:00~14:30
 ・遅番: 14:00~22:30、15:30~24:00
  ※1日実働7時間30分です。
  ※業務内容や運航スケジュールに合わせ、各グループで毎月シフトを決定します
Q車の免許はどうして必要なのですか?
A
部署により頻度は異なりますが、業務上で社用車を運転する機会があります。
 ※例)ターミナルから離れた場所に駐機する航空機へ、書類やお客さまのお忘れ物を取りに行く場合など
特殊な車両ではありませんので、AT限定でも問題ございません。入社までに取得が必要です。
Q結婚後も仕事を続けられますか?
A
結婚後も、仕事はもちろん続けていただけます。
産前産後・育児休暇、短時間勤務制度、シフト勤務者への早朝深夜の保育料補助など、制度も充実しています。
Q英語などの語学力は活かせますか?
A
外国籍の運航乗務員との打ち合わせ、外国籍のお客さまのご対応、海外空港との情報交換などの機会がありますので、英語力が必要です。
英会話だけでなく、書類に記載された文章を読み解く読解力もバランスよく勉強を進めてください。
ご参考までに採用条件としては、英検2級もしくはTOEIC500点程度の英語力を基準としております。
また、弊社は外国航空会社を幅広く受託しておりますので、英語のみならず中国語を使う機会も大変多いです。
Qグランドスタッフになるには、何が必要ですか?
A
まず、社会人としての基本があること。そして以下の4つが主に必要な要素ではないかと考えています。
(1) 自己管理能力
広い空港が皆さんの働く舞台となりますので体力は必要です。また交替制勤務となりますので、体調管理がしっかりできることも大切です。
翌日の早番勤務に備え、前日は早めに就寝することや、早朝でもしっかり朝ご飯を食べて出勤することも、自己管理のために必要な私たちの仕事の一部です。

(2) 向学心
空港での業務は安全・定時はもちろんのこと、多種多様なお客さまの要望、天候などの状況の変化、関連する法令の遵守等、
様々な要因を考慮しながら安全な航空輸送の実現が求められます。困難な状況に置かれることも多いですが経験を積み必要な能力を日々吸収していく向上心が必要とされます。

(3)協調性
飛行機を飛ばす為には、多くの部署のスタッフと連携が不可欠です。自分の仕事が100%できることも大切ですが、チームの仕事が100%発揮できなければ、飛行機は定時に安全に運航できません。一緒に働く仲間に思いやりや感謝の気持ちを持って接することが必要です。

(4)状況判断力
私たちの業務は、定時運航に向けての時間との闘いの日々です。そんなタイムプレッシャーの中でも、空港にいらっしゃる多くのお客さまへの臨機応変な対応、
さまざまなイレギュラーやトラブルへ的確な判断と対処が求められます。タイムプレッシャーの中でも常に笑顔を絶やさず、冷静に対処できる状況判断力が求められます。
Q専門的な知識がないのですが、教育制度は整っていますか?
A
業務に必要な知識は、すべて入社後に社内で教育を受け習得していただきますのでご安心ください。
担当業務によりそれぞれの教育を受け、先輩インストラクターについてOJTを実施、その後一人で業務を行えるようにサポートをしていきます。
およそ2~3カ月で独り立ちして業務をしていただきます。
Q女性が多い職場のようですが、男性の応募も可能ですか?
A
もちろん可能です。割合として女性が多い職場ではありますが、男性も活躍しています。
飛行機の側でロジスティックに関わる仕事がしたい、バックオフィスで運航に関わる仕事がしたい、接客が好き、そんな皆さんのご応募をお待ちしております。
Q社員が働きやすい環境作りのために取り組んでいることはありますか?
A
ドリームスカイ名古屋では、現在多くの女性が活躍しています。
女性がやりがいを持って長く働くことができるよう人材育成に力を入れ、また、ライフプランの変化にも柔軟に対応できるよう、育児支援策を積極的に取り入れています。また、育児や結婚による一時的な転居等の事情で一度キャリアを中断した社員も、過去の経験を活かすことができるよう再雇用制度の促進も行っています。
■労働者に占める女性労働者の割合:84.1%
■管理職に占める女性労働者の割合:57.1%
■係長級にある者に占める女性労働者の割合:87.8%

また、次世代育成支援対策推進法ならびに女性活躍推進法に基づき、以下の一般事業主行動計画を策定し取り組みを行っています。
計画期間(2020月4月1日から2023年3月31日)
目標1:各職階に応じたマネジメント能力開発およびダイバーシティに資する研修を年1回以上実施
対策 :現状の課題抽出・意見集約、課題に基づいて研修実施
目標2:毎月の全社員平均残業時間を令和元年度実績に対し、15%以上削減する。
対策 :現状分析・業務棚卸の実施、5Sの考えに基づいた業務効率化の実施、業務効率化進捗確認および更なる効率化の検証

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